国際ジャーナルの最近のブログ記事

首都圏JR駅ホームから喫煙所がなくなる

というニュースを耳にした。

健康ブームの中、路上喫煙やタクシー内での喫煙が禁止され、

時代の流れもあって煙草をやめる人が増えている。

国際ジャーナル(国際通信社)という雑誌にも、

健康や医療の記事がよく掲載されているが、

今の時代、健康に関心を持つ人はとても多い。

煙草は吸っている人への害はもちろんのこと

非喫煙者にも煙による受動喫煙という害をもたらしている。

ある統計によると、煙草を吸う夫をもつ女性の肺がんの

リスクはそうでない人の2倍にもなるそうだ。

ある愛煙家にそれでもタバコをやめられない理由を取材すると、

「コーヒーやチョコレートのように嗜好品になってしまっているため、

たとえ健康に害があると分かっても世の中が禁煙の流れになっても、

やめられない」のだそうだ。

吸う人、吸わない人、意見はそれぞれだが、

愛煙家にとってはますます肩身の狭い世の中になることは

間違いないだろう。

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今月号の国際ジャーナルに、マナーに関する取材記事がありました。

公共マナーについては雑誌やブログなどでよく話題となりますが

マナーは人それぞれ、地域によっても違うため

論議を巻き起こすことが多々あります。

たとえば、エスカレーター。

関東地方では左に立つのが主流ですが関西ではその逆。

また他の地方ではあけるなんていうルールはない

というところもあるそうです。

そもそも、エスカレーターは安全の為二人で乗り

急いでいる人は階段を歩くのがルールだったはずなのに、

東京を中心とした関東、大阪を中心とした関西では

暗黙のルールが徹底されています。

どちらでも乗るのに支障はないと思いますが、

みんなが安全に乗れるように心掛ける

ことがマナーなのではないでしょうか。

書店へぶらっと立ち寄るのが好きだ。

目当ての本があるときもあれば、そうでないときもある。

まず書店へ行くと雑誌のコーナーをじっくりと見る。

週刊誌から経済誌、月刊雑誌へと順に手にとって行くと

ほぼ毎月新しい雑誌が創刊されていることに気付く。

そんな新入りの雑誌を読みながら、今後どのような

話題を提供してくれるのだろうかと期待に胸を膨らませる。

もう一つ好きなことに、雑誌の定期購読がある。

国際ジャーナル(国際通信社)という雑誌も定期購読

ができ、毎月のお楽しみになっている。

情報が決まったペースで自分のところに届けられる

という、安心感が好きなのだ。

今後も国際ジャーナル(国際通信社)

の定期購読は続くのである。

サブプライムローンに端を発した国際的金融危機は今や全世界に波及し、その被害は人間だけでなく、犬や猫といったペットにまで及んでいるという。

ニュースによると、イギリスで生活が苦しくなり、ペットにえさ代や医療費が払えなくなった飼い主がペットを捨てるという現象が起こっており、前年と比べ57%増の1万1586匹に達したそうだ。

人間でさえも食べていくのにやっとの状態になってしまえば、ペットに食事を与える余裕などなくなってしまう。それだけ、この金融危機は深刻なものなのだ。

国際ジャーナル(国際通信社)には、こうした世界で起こっているニュースが詳しく論じられている記事が沢山掲載されている。ニュースや雑誌などから国内だけでなく、海外のニュースも知り、世界がどういう状況にあるのかということを知っておくべきだと思った。

今、学校の授業のありかたをめぐって大きな議論が巻き起こっている。

従来の教育カリキュラムを大幅に整理し、詰め込み式の授業ではなく学習以外の教育や家族と過ごす時間を増やすという目的で行われた「ゆとり教育」であるが、近年小中学生の学力の低下が顕著になり、学校教育自体を見直さなければならなくなっている。

ある小学生への取材によると、クラスの半分以上が学習塾や学校の授業以外のテキストで勉強をしているという。小学生の子供を持つ親に取材すると「ひっ算の授業がたった1時間程で、自分が小学生だったときに比べ授業の内容が圧倒的に簡単になっている印象がある。中学受験をしない子供でも、学校の勉強だけでは不安だ」と語った。

国際ジャーナル(国際通信社)にも、教育に関する記事が掲載されているが、このまま学力の低下がすすめば日本の国際的競争力が低下するのは間違いない。そして一番ダメージを受けるのは子供たちなのだ。

子供たちが自由に将来を描けるような学校教育になるよう議論して欲しいと思う。

最近、エコロジーや省エネが私たちの生活に浸透し、車やテレビ、エアコンといった家電製品でもクリーンで省エネルギーをうたい文句にした商品が各社から発売されている。また、来月から省エネ家電の購入者に「エコポイント」なるものがもらえるようになり、環境に配慮した商品の普及がすすみそうだ。

そんな中、省エネをうたって人気のあった家電製品に、表示詐欺の疑いがかかった。素材にリサイクルした原料を使っているとのことだったが、実際は表示されていた数値よりも大幅に少ないものだった。

消費者としては、メーカーのパンフレットに書いてあることを参考に商品を選ぶので、メーカーが事実と異なる情報を流してしまっては、何を信じて商品を購入してよいか困ってしまう。これでは、以前騒がれた食品表示詐欺と何ら変わりはないのである。

消費者の環境に対する前向きな姿勢を壊すようなことはせずに、消費者が正しい判断を出来るよう適切な表示を行って欲しいと思う。

今日の日本では、景気の悪化により金融や雇用の不安が依然として続いている。こうした中、国民に必要以上に不安が広まり、それが消費や投資減少のきっかけとなり日本経済に大きなダメージを与えている。毎日のように、日本経済危機のニュースが流れているので、我々の眼はどうしても国内ばかりに向いてしまっている。

このような時、海外情勢はどうなっているのか。タイでは反政府市民らが暴動を起こし、日本の首相も参加したASEAN会議が中止となり、ソマリア沖では周辺の貧しい国の人々が海賊となり、海賊に襲われる日本船籍の船を守るため自衛隊が出動した。

このニュースをとってみただけでも、日本は世界中では様々な事件に巻き込まれている。現在の経済状況はそもそもアメリカのサブプライムローンに端を発した世界的な金融不安である。我々はまさに国際社会の一員なのであり、日本経済もまた国際社会と大きな係わり合いを持っていると気づかされる。

国際ジャーナル(国際通信社)には、こういった国際社会における問題やニュースを取り上げた記事が豊富だ。こうした状況だからこそ、幅広い視野を持つことが必要なのではないかと思う。

EdyにSuica、WAON、nanaco 、スマートプラスなどなど、近頃電子マネーの種類が次々と増えましたね。鉄道関係だけでなく、大手スーパーやコンビニエンスストアでポイントがつくものもあって、現金よりも簡単で得する決済方法として定着しつつあります。

そんな電子マネーですが、その使い勝手やおとく度など実際の評判はどうでしょうか?

実際に利用している人に話を聞くと、SuicaやPASMOといった鉄道系が利便さ、実用性ともに評判が良く所持率ナンバーワンでした。その他の電子マネーについては、普段利用するお店や携帯電話会社の違いにより、人それぞれ所有しているカードが異なり、飛びぬけて評判のよいものはありませんでした。

やはり、使用頻度が高く広範囲で使用できるものの評判が良いようですね。

これを参考に、沢山ある中から自分に合った一枚を探してみるのもいいかもしれませんね。

あなたはどのようにスケジュールを管理していますか?最近はデジタル化が進み、携帯で予定を管理する方も増えているようです。でも、スケジュール管理には手帳を使うという人がやはり圧倒的多数。ある取材記事によると日本では、手帳は毎年1億冊近く発行されているのだそうです。

でも、手帳ってなかなか使いこなせないという人も多いのではないでしょうか。あるビジネスマンへの取材記事によると、「TO DO LIST」を作成して、こなしたら項目を消していくというやり方により、仕事がはかどるようになったとのことです。項目を削除するごとに仕事をこなした達成感も味わえて、継続することが出来そうですね。また、子育てをしつつ働く女性への取材によると、手帳でスケジュールを細かく書いておくことでちょっとした空き時間が意外にあるということに気づいたそうです。彼女はその時間を読書や勉強の時間に当てているそうです。手帳で自分の時間を見直せるのならば、是非実践してみたいですね。

時間は皆に平等に与えられているものです。皆さんは手帳を使ってどのように時間を有効に使いますか?

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50年後には、2.5人に1人が65歳以上という超高齢社会を迎える日本であるが、今その高齢者をターゲットにした「詐欺事件」横行しているという。

詐欺には様々な手口があるが、最近特に頻発しているのが「振り込め詐欺」や電話や訪問などで高額な商品を買わせたり、詐欺的手法でお年寄りが意としない契約をさせたりする「悪徳商法」である。詐欺グループはありとあらゆる手段でお年寄りを騙し、詐欺によって得た金を更なる詐欺の資金源とする。詐欺事件が一向に減らないのは、こういったスパイラルが出来上がってしまっているからであろう。

最近では、各自治体や警察がお年寄りに防犯についての話をする「防犯講和」などを行い、詐欺に対する知識を広める活動を行っている。社会から詐欺事件を撲滅するには、一人ひとりの心構えと、身近なお年寄りに注意を促すといったような助け合いが重要なのではないか。

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