報道ニッポンの最近のブログ記事

今月号の報道ニッポン(報道通信社)に、医薬品販売についての記事があった。

インターネットでの医薬品販売の是非についてはさまざまな議論がなされ賛否両論であるが、安全な薬の販売方法を考えさせられるこんなニュースがあった。

新型インフルエンザの効果が期待されているタミフルがインターネットで何倍もの価格で売られているという事実が判明したのだ。もし、そのタミフルが偽物だったら二次被害を引き起こしてしまう可能性もある。

インターネットで薬を購入できなければ不便を感じる人も多いと思うが、インターネットでの薬の販売を規制しなければ、薬による被害者が更に増えてしまう。

こうした事態を防ぐ為にも規制は必要ではあると思うが、全面的な禁止ではなく、薬を本当に必要としている人たちにとって利用しやすい仕組みづくりをして欲しいと思う。

報道ニッポン 過熱する報道

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新型インフルエンザが近畿地方で広まっている。

すでにドラッグストアではマスクが売り切れで

入手困難となっており、テレビを見ていても

感染者が出るたびにニュース速報が流される。

通常の季節性のインフルエンザと変わりないと

言われているのに、ニュース速報が流されるのは

過熱報道だし、マスクが売り切れになってしまうのは

そうした報道に国民が過剰反応しているからではないか。

厚生労働省のホームページには

予防法など詳しい情報が掲載されていて

マスクがない場合の対処法なども記載されている。

報道に過敏にならずに、冷静な対応が一番

重要なのだと思う。

ここのところ全国的に晴天が続き、まさに春到来と言った陽気である。

日差しが気持ちよく大変清々しい気分にさせてくれるが、そう喜んでばかりもいられない事態になっているという。テレビの取材によるとこの陽気で日本全土が乾燥状態となり、各地で火災が続発しているのだ。

私たちにとって、火災は最も恐ろしい災害のひとつである。火災によって失うものはあまりにも多く、場合によっては自分が火災の原因(加害者)になってしまう。

火の始末には十分に注意し、火災の原因を作らないことを常日頃から心掛けていたいものだ。

生活習慣病の予防のため、従来の健康診断にメタボリック検査項目が追加されたというニュースは知っている人も多いのではないかと思う。新しく発売される食品や飲料でも健康志向のものが増え、野菜を使ったものや脂肪を燃やす効果をうたったものなど、多種多様である。

報道ニッポン(報道通信社)でも、こういった話題が取り上げられているが、健康的な生活を心掛けることで、経済的負担を少なくしよう考え方が注目を浴びている。

ある人の取材によると、体重が100キロ近くあった時年に数回寝込むような風を引いていたが、ダイエットをして健康的な体になってからは病気をしなくなったという。病気にかからないということは医療費の節約につながり、健康的な生活をすると家計も元気になるということだ。

また、健康維持のためにサプリメントを摂取することや健康診断で病気を未然に防ぐといったことも、長い目で見れば医療費の削減につながるし、ウォーキングやマラソンで体を動かすことはお金のかからない健康法だ。

健康でいることは一種の節約術のようなものであり、このご時勢、ヘルシーでエコノミカルな生活を心掛けてみるのもいいだろう。

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若いスポーツ選手がテレビのインタビューや取材に応じているのを見ていると、「若いのにしっかりしているな」と感心してしまうことが良くある。

プロの選手でなくても、スポーツをしている学生などが皆大人顔負けのコメントをしているので、やっぱりスポーツに打ち込んでいる人はしっかりとした目標を持っているので、しっかりとした発言が出来るのかなと、尊敬のまなざしで見入ってしまう。

現代の政治家が、発言を濁したり、一度言ったことを撤回したり、正反対のことを言ったり、不信感につながるような発言ばかりしているのを聞くと、スポーツ選手のようなまっすぐで、人の心に響くような発言をしてもらいたいものだ、とつくづく思うのである。

警視庁の調査によると、昨年にインターネットのサイト絡みの犯罪に巻き込まれた児童(18歳未満)が1516人にのぼったらしい。

「出会い系サイト」がこういった犯罪のきっかけになっていることは以前から問題になっているが、1516人の被害者のうち、日記やプロフといわれる自己紹介サイトの「非出会い系サイト」に関係した被害者が792人で、出会い系サイトを上回ったという。

日記やプロフィールを書き込んで友達と遊ぶサイトがなぜ犯罪に結びついてしまうのか。児童を持つ親世代の人の中にはこう思う人も少なくないだろう。

プロフでは、個人情報をネットに掲載することの危険性を知らない一部の子供たちが、むやみに名前や学校名、住所などをプロフィールとして載せている。それが悪用されて犯罪へつながっているのだ。

自分の子供が個人情報をネットに載せているなんて知れば親はびっくりすると思うが、親の中にはプロフの存在すら知らない人がいるのである。

子供たちを取り巻く問題はネットがらみの犯罪に限ったものではない。親が子供の置かれている環境を積極的に理解しようとしない限り、悲しい犯罪はなくならないのではないかと思う。

悪徳商法と聞くと、キャッチセールス商法や絵画商法、架空請求にオレオレ詐欺など、言葉だけ知っているというものでも枚挙に暇がありません。

実際に引っかかってしまったという人は少ないかもしれませんが、知り合いや近所の方が被害に遭った、遭いそうになったという話を聞いたことのある人は多いのではないでしょうか。

そういった悪徳商法には①突然に訪問してくる②注文をしていない商品を代金引換で送りつける③知り合いを誘えば儲かるような話をする④すぐに契約させようとする、というような特徴があるそうです。

突然家に訪問して、うまい話をしてくる悪徳業者はその道のプロで、絶対に引っかからないと思っている人でもその気にさせてしまうような話術を持っています。中には「○○点検です」と言って上がり込む業者もいます。そのような場合にははっきり「帰ってください、迷惑です」と断りましょう。

悪徳業者を見分け方と、断る勇気を身につけたいものです。

やる、やると言っておきながら何も対策をしていない政治家が、それは「やるやる詐欺だ」と糾弾されたことはニュースなどで知っている方も多いでしょう。

もうすぐ新年度を迎えますが、新年や、新年度に新しい手帳やカレンダーを新調して、その年の目標を定めたりしますよね。でも、なかなか達成できなくて毎月上司に小言を言われたり、年末になり「また今年も目標達成できなかったな」などとぼやいたりする人は多いのでは。でも、それでは先ほどの「やるやる詐欺」だ、といわれてしまっても仕方がありませんね。

目標の定め方のコツとしては、1つの目標に対して、「短期的」目標と「長期的」目標の二つを定めるとよいそうです。「短期的」としては月ごとの達成できそうな目標。「長期的」には1年とか2年、5年、10年先でもいいでしょう。年単位で自分のなりたい像のような大きな目標を定めるのです。

5年先のなりたい自分を想像しながら毎月の目標を達成するために努力する。これならやる気も出そうだし、飽きっぽい人でも続けることが出来ると思いませんか。「やるやる詐欺」に心当たりのある方、ぜひ実践してみては。

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