現代画報社: 2009年1月アーカイブ

景気回復と経済的支援がねらいとされている「定額給付金」だが、実施に向けて議論が交わされるなか、本当に効果があるのかどうか未だ疑問視する声がある。1人当たり12,000円(65歳以上及び18歳以下8,000円加算)合計で2兆円あまりが支給されるというものだが、全額が確実に消費されるかどうかは不明であり貯蓄に回ってしまえば経済効果は期待できない。そして、一時しのぎ的な経済的援助では本当に困っている人への根本的な支援にはならないのである。

だけでも150億円もかかり、給付にかかるすべての費用、人件費も含めると莫大な金額になるだろう。無駄な費用を省いた給付方法をしっかりと議論してほしいと思う。

現代画報―ベッドからの取材

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先日某テレビ番組で、500キロほどあった体重をダイエットによって約300キロにまで減量したというアメリカ人男性が取材されているのを見た。彼はもう自力で立つことすら出来ずベッドの上で取材を受けるという状態だったが、再婚するためにダイエットを決意。見事200キロダウンに成功したのだという。

成功とはいえ標準体重と比べるとはるかにオーバー。この体重になるまで病気をしなかったことが不思議に思えるが、脂肪だらけの体はいかにも不健康そう。現代画報(株式会社現代画報社)にもオーバーウェイトが脳卒中などの病気を引き起こすという記事があり、他にも肥満から引き起こされる病気は少なくない。健康管理には日ごろから気をつけたいものである。

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