先日朝方、地震の揺れで目が覚めた。寝ているところを起こされたせいか、揺れがとても大きいように感じられ、恐怖を覚えた。
日本では大規模な地震災害が多く発生しており、記憶にあるだけでも神戸、北海道、新潟中越、能登半島と日本は地震多発国と言ってもよいのではないか。しかしながら我が家の防犯対策は1人前の防災グッズが押入れの奥に眠っているだけで、具体的な対策はほとんどない。
『国際ジャーナル』(国際通信社)の取材記事によると、国では住宅・建物の耐震化率の引き上げや想定経済被害額の削減などについて具体的な数値を掲げて対策に乗り出しているそうだ。一方国民の防災意識はというと、北陸では8割の人が防災対策をほとんど、もしくは全くしていないと答えているが、愛知県では防災への関心が高く食料・飲料水の備蓄を行っていると答えた人が約6~7割と、地域によって差があるということが分かった。
いつどのような災害に巻き込まれるかは誰にも分からない。対策を国や行政任せにしないで、日ごろから防災意識を持つことが重要であると考えさせられた。
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