2009年6月アーカイブ

首都圏JR駅ホームから喫煙所がなくなる

というニュースを耳にした。

健康ブームの中、路上喫煙やタクシー内での喫煙が禁止され、

時代の流れもあって煙草をやめる人が増えている。

国際ジャーナル(国際通信社)という雑誌にも、

健康や医療の記事がよく掲載されているが、

今の時代、健康に関心を持つ人はとても多い。

煙草は吸っている人への害はもちろんのこと

非喫煙者にも煙による受動喫煙という害をもたらしている。

ある統計によると、煙草を吸う夫をもつ女性の肺がんの

リスクはそうでない人の2倍にもなるそうだ。

ある愛煙家にそれでもタバコをやめられない理由を取材すると、

「コーヒーやチョコレートのように嗜好品になってしまっているため、

たとえ健康に害があると分かっても世の中が禁煙の流れになっても、

やめられない」のだそうだ。

吸う人、吸わない人、意見はそれぞれだが、

愛煙家にとってはますます肩身の狭い世の中になることは

間違いないだろう。

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今月号の国際ジャーナルに、マナーに関する取材記事がありました。

公共マナーについては雑誌やブログなどでよく話題となりますが

マナーは人それぞれ、地域によっても違うため

論議を巻き起こすことが多々あります。

たとえば、エスカレーター。

関東地方では左に立つのが主流ですが関西ではその逆。

また他の地方ではあけるなんていうルールはない

というところもあるそうです。

そもそも、エスカレーターは安全の為二人で乗り

急いでいる人は階段を歩くのがルールだったはずなのに、

東京を中心とした関東、大阪を中心とした関西では

暗黙のルールが徹底されています。

どちらでも乗るのに支障はないと思いますが、

みんなが安全に乗れるように心掛ける

ことがマナーなのではないでしょうか。

近年、一人暮らしの高齢者が増加傾向にあるという。

核家族化や現代人のライフスタイルの変化により

お年寄りと一緒に暮らすことが困難になっている

ことが原因だそうだ。

怪しい詐欺事件や災害などで高齢者が被害を

受けていることが問題となっているが、一人暮らしの

孤独から犯罪に手を染めてしまうお年寄り

も増えており、問題は山積している。

現代画報(現代画報社)にもこうした

高齢者に関する記事が掲載されているが、

自分もいずれは年老いて老人となるわけで

こうした高齢者問題を放置しておくわけには

行かないのだと痛切に感じた。

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書店へぶらっと立ち寄るのが好きだ。

目当ての本があるときもあれば、そうでないときもある。

まず書店へ行くと雑誌のコーナーをじっくりと見る。

週刊誌から経済誌、月刊雑誌へと順に手にとって行くと

ほぼ毎月新しい雑誌が創刊されていることに気付く。

そんな新入りの雑誌を読みながら、今後どのような

話題を提供してくれるのだろうかと期待に胸を膨らませる。

もう一つ好きなことに、雑誌の定期購読がある。

国際ジャーナル(国際通信社)という雑誌も定期購読

ができ、毎月のお楽しみになっている。

情報が決まったペースで自分のところに届けられる

という、安心感が好きなのだ。

今後も国際ジャーナル(国際通信社)

の定期購読は続くのである。

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