ここのところ全国的に晴天が続き、まさに春到来と言った陽気である。

日差しが気持ちよく大変清々しい気分にさせてくれるが、そう喜んでばかりもいられない事態になっているという。テレビの取材によるとこの陽気で日本全土が乾燥状態となり、各地で火災が続発しているのだ。

私たちにとって、火災は最も恐ろしい災害のひとつである。火災によって失うものはあまりにも多く、場合によっては自分が火災の原因(加害者)になってしまう。

火の始末には十分に注意し、火災の原因を作らないことを常日頃から心掛けていたいものだ。

今月号の国際ジャーナルに、マナーに関する取材記事がありました。

公共マナーについては雑誌やブログなどでよく話題となりますが

マナーは人それぞれ、地域によっても違うため

論議を巻き起こすことが多々あります。

たとえば、エスカレーター。

関東地方では左に立つのが主流ですが関西ではその逆。

また他の地方ではあけるなんていうルールはない

というところもあるそうです。

そもそも、エスカレーターは安全の為二人で乗り

急いでいる人は階段を歩くのがルールだったはずなのに、

東京を中心とした関東、大阪を中心とした関西では

暗黙のルールが徹底されています。

どちらでも乗るのに支障はないと思いますが、

みんなが安全に乗れるように心掛ける

ことがマナーなのではないでしょうか。

近年、一人暮らしの高齢者が増加傾向にあるという。

核家族化や現代人のライフスタイルの変化により

お年寄りと一緒に暮らすことが困難になっている

ことが原因だそうだ。

怪しい詐欺事件や災害などで高齢者が被害を

受けていることが問題となっているが、一人暮らしの

孤独から犯罪に手を染めてしまうお年寄り

も増えており、問題は山積している。

現代画報現代画報社)にもこうした

高齢者に関する記事が掲載されているが、

自分もいずれは年老いて老人となるわけで

こうした高齢者問題を放置しておくわけには

行かないのだと痛切に感じた。

?

首都圏JR駅ホームから喫煙所がなくなる

というニュースを耳にした。

健康ブームの中、路上喫煙やタクシー内での喫煙が禁止され、

時代の流れもあって煙草をやめる人が増えている。

国際ジャーナル国際通信社)という雑誌にも、

健康や医療の記事がよく掲載されているが、

今の時代、健康に関心を持つ人はとても多い。

煙草は吸っている人への害はもちろんのこと

非喫煙者にも煙による受動喫煙という害をもたらしている。

ある統計によると、煙草を吸う夫をもつ女性の肺がんの

リスクはそうでない人の2倍にもなるそうだ。

ある愛煙家にそれでもタバコをやめられない理由を取材すると、

「コーヒーやチョコレートのように嗜好品になってしまっているため、

たとえ健康に害があると分かっても世の中が禁煙の流れになっても、

やめられない」のだそうだ。

吸う人、吸わない人、意見はそれぞれだが、

愛煙家にとってはますます肩身の狭い世の中になることは

間違いないだろう。

?

書店へぶらっと立ち寄るのが好きだ。

目当ての本があるときもあれば、そうでないときもある。

まず書店へ行くと雑誌のコーナーをじっくりと見る。

週刊誌から経済誌、月刊雑誌へと順に手にとって行くと

ほぼ毎月新しい雑誌が創刊されていることに気付く。

そんな新入りの雑誌を読みながら、今後どのような

話題を提供してくれるのだろうかと期待に胸を膨らませる。

もう一つ好きなことに、雑誌の定期購読がある。

国際ジャーナル国際通信社)という雑誌も定期購読

ができ、毎月のお楽しみになっている。

情報が決まったペースで自分のところに届けられる

という、安心感が好きなのだ。

今後も国際ジャーナル(国際通信社)

の定期購読は続くのである。

サブプライムローンに端を発した国際的金融危機は今や全世界に波及し、その被害は人間だけでなく、犬や猫といったペットにまで及んでいるという。

ニュースによると、イギリスで生活が苦しくなり、ペットにえさ代や医療費が払えなくなった飼い主がペットを捨てるという現象が起こっており、前年と比べ57%増の1万1586匹に達したそうだ。

人間でさえも食べていくのにやっとの状態になってしまえば、ペットに食事を与える余裕などなくなってしまう。それだけ、この金融危機は深刻なものなのだ。

国際ジャーナル(国際通信社)には、こうした世界で起こっているニュースが詳しく論じられている記事が沢山掲載されている。ニュースや雑誌などから国内だけでなく、海外のニュースも知り、世界がどういう状況にあるのかということを知っておくべきだと思った。

今、学校の授業のありかたをめぐって大きな議論が巻き起こっている。

従来の教育カリキュラムを大幅に整理し、詰め込み式の授業ではなく学習以外の教育や家族と過ごす時間を増やすという目的で行われた「ゆとり教育」であるが、近年小中学生の学力の低下が顕著になり、学校教育自体を見直さなければならなくなっている。

ある小学生への取材によると、クラスの半分以上が学習塾や学校の授業以外のテキストで勉強をしているという。小学生の子供を持つ親に取材すると「ひっ算の授業がたった1時間程で、自分が小学生だったときに比べ授業の内容が圧倒的に簡単になっている印象がある。中学受験をしない子供でも、学校の勉強だけでは不安だ」と語った。

国際ジャーナル(国際通信社)にも、教育に関する記事が掲載されているが、このまま学力の低下がすすめば日本の国際的競争力が低下するのは間違いない。そして一番ダメージを受けるのは子供たちなのだ。

子供たちが自由に将来を描けるような学校教育になるよう議論して欲しいと思う。

最近、エコロジーや省エネが私たちの生活に浸透し、車やテレビ、エアコンといった家電製品でもクリーンで省エネルギーをうたい文句にした商品が各社から発売されている。また、来月から省エネ家電の購入者に「エコポイント」なるものがもらえるようになり、環境に配慮した商品の普及がすすみそうだ。

そんな中、省エネをうたって人気のあった家電製品に、表示詐欺の疑いがかかった。素材にリサイクルした原料を使っているとのことだったが、実際は表示されていた数値よりも大幅に少ないものだった。

消費者としては、メーカーのパンフレットに書いてあることを参考に商品を選ぶので、メーカーが事実と異なる情報を流してしまっては、何を信じて商品を購入してよいか困ってしまう。これでは、以前騒がれた食品表示詐欺と何ら変わりはないのである。

消費者の環境に対する前向きな姿勢を壊すようなことはせずに、消費者が正しい判断を出来るよう適切な表示を行って欲しいと思う。

今月号の報道ニッポン報道通信社)に、医薬品販売についての記事があった。

インターネットでの医薬品販売の是非についてはさまざまな議論がなされ賛否両論であるが、安全な薬の販売方法を考えさせられるこんなニュースがあった。

新型インフルエンザの効果が期待されているタミフルがインターネットで何倍もの価格で売られているという事実が判明したのだ。もし、そのタミフルが偽物だったら二次被害を引き起こしてしまう可能性もある。

インターネットで薬を購入できなければ不便を感じる人も多いと思うが、インターネットでの薬の販売を規制しなければ、薬による被害者が更に増えてしまう。

こうした事態を防ぐ為にも規制は必要ではあると思うが、全面的な禁止ではなく、薬を本当に必要としている人たちにとって利用しやすい仕組みづくりをして欲しいと思う。

報道ニッポン 過熱する報道

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新型インフルエンザが近畿地方で広まっている。

すでにドラッグストアではマスクが売り切れで

入手困難となっており、テレビを見ていても

感染者が出るたびにニュース速報が流される。

通常の季節性のインフルエンザと変わりないと

言われているのに、ニュース速報が流されるのは

過熱報道だし、マスクが売り切れになってしまうのは

そうした報道に国民が過剰反応しているからではないか。

厚生労働省のホームページには

予防法など詳しい情報が掲載されていて

マスクがない場合の対処法なども記載されている。

報道に過敏にならずに、冷静な対応が一番

重要なのだと思う。

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